☆【鼻腔機能の障害】認定基準
鼻腔機能の障害には次のようなものがあります。
外傷性鼻科疾患など…
嗅覚減退(においが分かりにくい)や嗅覚脱失(においが全く分からない)は対象となりません。
また鼻腔機能の障害には1級から3級がなく、障害手当金の対象となります。
鼻腔機能の障害の認定基準は次の通りです。
認定基準
| 障害の程度 | 障害の状態 |
| 障害手当金 | 鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの |
認定要領
(1)「鼻を欠損し、その機能に著しい障害を残すもの」とは、鼻軟骨部の全部又は大部分を欠損し、かつ、鼻呼吸障害のあるものをいいます。
(2)嗅覚脱失は、認定の対象となりません。

