手続について
〇 相談や面談には料金がかかりますか?

〇 契約後の着手金は?

〇 問合せから年金の振込までどのくらいの時間がかかりますか?
障害年金について
〇 障害基礎年金と障害厚生年金、どちらに該当するか知りたい。

〇 最初に受診した病院が閉院しています。初診日の証明はできますか?

〇 主治医に診断書を依頼するとき、どのようにお願いしたらいいですか?

〇 病歴・就労状況等申立書の書き方が分かりません。
申請後について
〇 申請して結果が出るまで不安です。何もできませんか?

手続きについて

相談や面談には料金がかかりますか?

いいえ、かかりません。

初回相談は無料です。
また東京・千葉・神奈川・埼玉での面談にかかる交通費は弊所で負担いたします。

契約後の着手金は?

いただきません。

申請後に実費を精算させていただきます。

問合せから年金の振込までどのくらいの時間がかかりますか?

9ヶ月程かかります。

初回お問合せから申請まで4ヶ月程、結果が出るまでに約3ヶ月、そこから初回振込まで2ヶ月程です。

障害年金について

障害基礎年金と障害厚生年金、どちらに該当するか知りたい。

初診日に加入していた制度によって変わります。

初診日に国民年金に加入していれば障害基礎年金の対象となり、会社員で厚生年金に加入していた場合や、公務員で共済組合に加入していた場合は障害厚生年金の対象です。

また20歳前で国民年金加入前に初診日があれば、障害基礎年金の対象となります。

最初に受診した病院が閉院しています。初診日の証明はできますか?

はい、他の方法で証明できる場合があります。

最初に受診した病院から取得する受診状況等証明書で、初診日の証明をするのが通常の方法ですが、最初の病院が閉院した、カルテが残っていないなどの理由から、受診状況等証明書を取得できないことがあります。

その場合は資料を集めたり、次の病院から取得した受診状況等証明書を使用するなど、他の方法によって初診日の証明ができる場合があります。

主治医に診断書を依頼するとき、どのようにお願いしたらいいですか?

障害の種類によって使用する診断書が違いますので、ご自身の状態にあわせた診断書を渡す必要があります。

弊所では主治医の先生にご覧いただく資料を作成します。また障害に合った診断書を選定して、診断書作成書類一式として準備しますので、そのまま病院にお渡しください。

病歴・就労状況等申立書の書き方が分かりません。

発症から現在まで期間を空けず、受診歴、治療経過、日常生活状況、就労状況などについて具体的に記載します。(知的障害の場合は出生から記載します。)

弊所ではヒアリングした内容を元に病歴・就労状況等申立書を作成します。実態との齟齬がないよう、内容を必ず確認いただきます。

申請後について

申請して結果が出るまで不安です。何もできませんか?

結果が出るまでは、待つしかありません。

年金機構から追加書類提出などの連絡があれば対応する必要がありますが、基本的に申請後は待機となります。
弊所では申請後にそのあとの流れについてご案内しています。