請求事例 <腰椎椎間板ヘルニア> 50代男性
| 障害の種類 | 肢体(下肢/体幹・脊柱の機能の障害) |
| 傷病名 | 腰椎椎間板ヘルニア |
| 年齢/性別 | 50代/男性 |
| 認定結果 | 障害厚生年金 3級 |
| ポイント | 関節可動域と筋力の低下 |
令和1年、歩行時に左大腿後面が痛むようになる。
市販の鎮痛薬で対応していたが痛みが引かず、A総合病院を受診。
その後自宅近くのB整形外科を受診したが症状が悪化する。左足の痛みや痺れが強くなり、足の動きも悪くなったため杖なしでは外出できなくなった。
令和2年に腰椎椎間板ヘルニアと診断され、他院で除圧+切開術を受ける。
一時軽快したが、痛みや痺れが再燃。
再び生活に支障がで始め、労働にも制限を受ける状態となった。
左足の痺れが強く日常生活に支障が出ていて就労にも影響がでているため、障害年金の請求を検討していると弊所へご連絡いただきました。
面談でそれまでの病歴や日常生活状況などを詳しくヒアリング。
A総合病院は他の病気でも複数回の通院歴があり、初診日について記憶が曖昧な部分がありました。
認定日時点での障害の状態を判断することができなかったため、認定日請求を行う場合と事後重症請求を行う場合の流れをご説明しました。
A総合病院で受診状況等証明書を取得したところ、ご記憶の初診日と違っていたことが分かりました。
面談でヒアリングしていた内容から、障害認定日当時の障害状態を考慮し、事後重症請求を行いました。
現在 通院中の整形外科へ診断書を依頼、無事3級の決定となりました。


