請求事例 <双極性障害 ケース④> 30代男性

障害の種類精神の障害
傷病名双極性障害
年齢/性別30代/男性
認定結果障害厚生年金 3級
ポイント事後重症請求

LINEにてお問合せをいただきました。

現在までの経緯や就労状況をお聞きし、申請をしてもかなり難しくなるということ、現状で申請した場合に今後どのような影響が考えられるかをお話しし、一度保留となりました。

後日、「状況は理解した上でやはり申請をしたい」とご連絡いただきました。

障害認定日当時は昼夜問わず仕事をしていたこと、また主治医に対して症状が安定していると伝えていたことで、障害等級に達する診断書にはならないと判断し、事後重症請求で進めることとしました。

現在の主治医への診断書依頼では、現在の就労状況と援助の状況を伝え、診断書に反映していただくことができました。

また病歴・就労状況等申立書にも就労における援助の状況に併せ、就労実態以上の報酬を受けていることを記載しました。

非常に難しくなることを予想していましたが、無事に3級の決定となりました。