請求事例 <双極性障害 ケース①> 40代女性

診断書の種類精神の障害用
傷病名双極性障害
年齢/性別40代/女性
認定結果障害基礎年金 2級
ポイント遡及して認定日請求

数年にわたり安定した日常生活を送ることができず、また小さなお子様もいらっしゃることから経済的な不安があり、LINEにてご相談をいただきました。何度かのやり取りの後、電話でお話を伺いました。

初診日がご出産後であり時期や記憶がはっきりしていたことで、それまでの通院歴などをスムーズに確認することができました。また常にご家族の援助を受けていて定期的にベビーシッターや家事代行を利用するほど日常生活が困難であることを確認し、面談となりました。

面談ではそれまでの受診歴と日常生活状況を詳しくヒアリングします。
障害認定日から数年経過していましたが、当時も日常生活に相当程度の制限があったことが分かりました。そこで事後重症での申請ではなく障害認定日まで遡って申請することをご提案、その方針で進めていくこととなりました。

まずは最初に受診したAメンタルクリニックで受診状況等証明書を依頼します。
障害認定日の診断書作成についても快諾いただき、受診状況等証明書と一緒に受け取ることができました。

現在の病院からも診断書を取寄せ、面談でのヒアリングを元に病歴・就労状況等申立書を作成、全ての書類を揃えて提出しました。

障害認定日、請求日共に障害基礎年金2級の決定となりました。